相続発生から申告までの流れ

相続発生から申告までの流れ

相続の発生から申告までの10ヶ月間の大まかな流れは下記の通りです。

被相続人の死亡

相続サポートセンター@八王子

死亡診断書・死亡届出書の市区町村への提出

相続サポートセンター@八王子

市区町村が翌月末日までに税務署へ通知し、財産や申告内容を確認し、相続税がかかると予想されるようであれば、4~5ヶ月目にお尋ねや申告書が送付されてきます。
(注)莫大な借金を引き継ぐことに・・・
相続の放棄や限定承認は3ヶ月以内ですが、手続をしていないと資産も負債も引き継ぐ単純承認となります。ただ、税務署から送付されてきた時点では3ヶ月を経過してしまっていることもあるので、気づいた時には手遅れといったことも・・・

相続サポートセンター@八王子

通夜・葬儀 (告別式)

相続税の計算上、差し引きできる葬式費用は次のようなものです。

  • 死体の捜索又は死体や遺骨の運搬にかかった費用
  • 遺体や遺骨の回送にかかった費用
  • 葬式や葬送などを行うときやそれ以前に火葬や埋葬、納骨をするためにかかった費用(仮葬式と本葬式を行ったときにはその両方にかかった費用が認められます。)
  • 葬式などの前後に生じた出費で通常葬式などにかかせない費用(例えば、お通夜などにかかった費用がこれにあたります。)
  • 葬式に当たりお寺などに対して読経料などのお礼をした費用
    領収書や請求書、振込明細書など、支払の確認(証明)できる資料は保存しておきましょう。なお、領収書のない支払については「●月●日誰々に●●円支払」といったことをメモ書きでもいいので残しておきましょう。

ただし、次のような費用は、相続税の葬式費用には該当しません。

  • 香典返しのためにかかった費用
  • 墓石や墓地の買入れのためにかかった費用や墓地を借りるためにかかった費用
  • 初七日や法事などのためにかかった費用

    相続サポートセンター@八王子

    社会保険・労災保険・国民健康保険・国民年金の届出

    相続サポートセンター@八王子

    遺言書・死因贈与契約書の確認

    相続サポートセンター@八王子

    四十九日法要

    相続サポートセンター@八王子

    相続人の確認・確定(戸籍謄本等取得)
    最低3通は取得しておく
  • 相続人に未成年者がいる場合
    特別代理人の選任を家庭裁判所に請求します…一般的には子の叔父叔母が選任されます。

    相続サポートセンター@八王子

    相続財産と債務の調査・確定

    相続サポートセンター@八王子

    3ヶ月以内… 相続の承認又は放棄

    相続サポートセンター@八王子

    4ヶ月以内…所得税・消費税の準確定申告

    相続サポートセンター@八王子

    10ヶ月以内…相続税の申告・延納申請・物納申請

    相続サポートセンター@八王子

    遺産の名義変更手続
    なお、相続税の申告期限は10ヶ月と余裕があるように思われがちですが、申告に必要な資料の収集や相続人との遺産分割協議などを行っていますと、あっという間に数ヶ月は過ぎてしまいますので、お早めに行動を起こされるようにして下さい。

ご相談/お問い合わせ

まずはお電話またはメールにてご相談ください。初回の面談によるご相談は無料です( 電話またはメールによる無料相談は行っておりません)が、内容によっては無料で対応できない場合もございますので、まずはお話しをお聞かせいただければ幸いです。

ご相談への対応は面談のみとさせていただいておりますので、事前にお電話またはメールにてご予約をお願いいたします。内容をお聞きした上で、日程調整させていただきます。なお、これまでの経験から、ご相談は相続の当事者(相続される方または相続人)からに限らさせていただいておりますことを、ご了承下さい。

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